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甘さがあるのにヘルシー!黒糖とココナッツシュガ−のおかげでおいしく食べられる!

青汁を飲むのなら、それに含まれる成分は知っておきたいもの。主に注目すべきは使われている原料です。原料自体に栄養がたくさん含まれているため、どんなものを使っているのかを知るのは大事なこと。

 

青汁に多いのは、苦いけれど栄養が豊富なケールや、飲みやすさと栄養のバランスを重視した大麦若葉や明日葉です。一方で黒糖抹茶青汁寒天ジュレはクマイザサが使われていますが、具体的にどのような成分が含まれているのでしょうか。

 

クマイザサに含まれる成分

黒糖抹茶青汁寒天ジュレに使われている原料のクマイザサは、北海道原産のもの、野菜不足になってきた日本人には欠かすことのできない栄養が豊富に含まれています。それぞれの成分がどれくらい含まれているのかをわかりやすくするために、他の野菜で例えてみると・・・

 

  • 食物繊維・・・さつまいもの約29倍、レタスの約60倍
  • カロテン・・・かぼちゃの約16.6倍
  • ビタミンE・・・大豆の約8.7倍

 

と、このように凄い量が含まれていることがわかります。他にも、カルシウムやマグネシウム、鉄分、ミネラルもたくさん配合されており、1日1本だけで十分な栄養が取れることがわかります。原料のクマイザサだけ食べていればもはや大丈夫なんじゃないかと思えてくるほどですね。

 

その他の成分
難消化性デキストリン

ちょっと難しい名前ですが、これは天然のでんぷんから作られた食物繊維です。クマイザサにも大量の食物繊維が含まれていますが、これは糖や脂肪の吸収を抑える効果があるので、ダイエットやメタボ対策に有効です。健康診断等でひっかかるようになったら試すのもアリですね。

 

黒糖

青汁の名前にもなっている黒糖ですが、これは言わずと知れたお砂糖ですね。砂糖というと甘みがある分ダイエットには向いていないのではないかと思われがちですが、ヘルシーにしあげた黒糖抹茶青汁寒天ジュレなら安心です。上白糖という手もあるのですが、こちらはカリウムやカルシウムが黒糖より多く含まれているのでヘルシーさで言えば黒糖の勝ちです。

 

ココナッツシュガ−

別名ココナッツの花蜜。これもまた黒糖と同じくヘルシーな甘さを追求した末にたどり着いたものです。食後などの血糖値の急上昇を抑えてくれるのに甘味料だという優れ物。

 

まとめ

以上が黒糖抹茶青汁寒天ジュレに含まれる主な成分です。原料である北海道産のクマイザサを始め、身体をサポートしてくれる成分がたっぷりと入っています。ジュレは全部取り出してみるとぷるんとしてようかんのようです。あの小さな容積にこれだけの栄養が詰まっているとしたら、体調不良で食欲のないときでも大丈夫そうですね。色々な取り入れ方が模索できそうです。